鹿肉 モモカタひとくち大 500g



  • 1,350円(税100円)

猟師さんから届く、新鮮な鹿肉のモモカタの部分を一口大にカットしました。
チャック付き袋で、冷凍にてお届けします。

これまでドライフードなど、加熱食主体の食餌だったのであれば、いきなり生肉をメインであげると下痢などお腹がゆるくなります。
これはお腹の中の菌が、ドライフードに合っていて、生肉に対応できないためです。

最初にあげる時は、フライパンで焼き色をつけると、香ばしい香りが立って食欲を誘います。
慣れてきたら徐々に半生にしていって、最終的に生をあげるというやりかたをすると、お腹のゆるさや、また、新しいものに警戒してなかなか食べない神経質な子にも対応しやすいようです。
最初から生の状態で少量から始めて、徐々に増やすというやり方もあります。

シカデリカでは、手間のかからないとりわけ食をおすすめしていますが、お鍋などを作る時に、味をつけるまえの野菜やスープを犬用に取り分けて、そこにお肉を入れれば、スープは冷めてちょうどいいし、お肉は半生になります。
アクは気になるのでしたら取るのもいいし、アクも栄養という考え方もあります。

鹿肉はもともと猟師さんたちは、生で食べていたお肉です。
清浄肉と言われます。

鹿の体温は40〜45℃。そもそも他の動物より高いことで知られています。
ウィルスが活発に増殖する温度は35℃前後ですから、鹿の体温である40〜45℃ではウィルスにとっては活動しづらい環境になります。人が風邪をひいたとき、熱をだしてウィルスや細菌を倒すのと同じ理屈です。

また、「豚肉はよく加熱しなければいけない」と言われる理由のひとつとして、「E型肝炎」がありますが、家畜である豚はこの抗体を持つものが80%以上。
野生の鹿は2%前後ということで、E型肝炎の抗体を持つ鹿は豚に比べて極めて低い数字で、ニホンジカはE型肝炎に感染しにくいことがわかっています。
ですから鹿肉は、愛犬に生でも安心してあげられる清浄肉と言われています。